漆黒の森で見つけた謎の報告書
実はこのような報告書を発見したのはこれが初めてではない。それまでは対して気にも留めていなかったのだ。ただしラッキーとの待ち合わせ場所に向かう都合、来た道を引き返すことが多い。それ即ちブログに書く内容がなくて困るということだ。なので今回からは暫く似たような内容の繰り返しになるやもしれん。あしからず。
マテオ・パープル(2773/7/22)
はじめまして、マテオ・パープルだ。荒廃した世界を旅し、魅力的な風景や珍しい物をブログで紹介している。廃墟の歴史や自然の復権に感動し、交流した人々の温かさも伝えたい。一人旅ならではの感動を、皆さんと共有したいと思ってる。「荒廃の中にも美しさがある」を座右の銘に、心のこもったブログをお届けするぞ。これからもよろしく頼む。
実はこのような報告書を発見したのはこれが初めてではない。それまでは対して気にも留めていなかったのだ。ただしラッキーとの待ち合わせ場所に向かう都合、来た道を引き返すことが多い。それ即ちブログに書く内容がなくて困るということだ。なので今回からは暫く似たような内容の繰り返しになるやもしれん。あしからず。
こんにちはだな!、皆。俺だ、この荒廃した世界を旅する冒険家のネコモドキ……マテオだ。今回は、俺が旅の途中で出会った不思議な植物「花火」について話すぞ。
前回のブログ更新からしばく後、ラッキーとの待ち合わせ場所に向かう途中、足元で見たことのない赤い星型の果実を持つ植物を見つけた。俺は好奇心旺盛で、新しいものに対する興味が尽きないから、試しにその果実を食べてみた。果実は少し辛くて、調味料や料理の香りづけに使えそうな感じだ。その香りは、長らく同じ食事が続いていた俺にとっては新鮮で魅力的だった。
しかし、数時間後、俺は腹痛と吐き気に襲われ、今まさにその毒に侵されていることに気付いた。因みに俺たちネコモドキ族の内蔵は驚くほどに頑丈で、毒に対して驚異的な耐性を示す。故に暫く毒に当たったと気づかなかった。
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みなさん、久しぶりだな!荒廃の世界を一人旅するネコモドキ、マテオパープルだ。今日は、おまちかね、何度かこのブログでも触れてきた「ラッキー」との交流の話だ(最後の更新以降、興味深い物に遭遇していないのだ)